続続・よいこの1日  -

09« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »11
--

--

--:--
--
--

No.0

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10

28

23:18
Sat
2006

No.056

Heri ya kuzaliwa

ウン十年前の今日、私が生まれた記念日。
28日の0:00はお風呂に入っていた。

朝、起きたら車のバッテリーがあがったとかで
せっかくの誕生日なのにどこへも行けないことが発生。
pinguと一緒に美容院へ行き、帰ってきてからお風呂へ入った。

浴槽に浸かりながら今までの誕生日について考えていた。
去年はpinguとT殿と一緒に飲みに行った。
一昨年は・・・覚えてない。
H殿と隣町に行ってプレゼントを買ってもらったかも。
その前は、ケーキにXX本のろうそくを立てて吹き消したな。
その前の前は・・・

独りで過ごす誕生日は久しぶりである。
「せっかくの誕生日」・・・?
別に「せっかく」というほどでもないなと思い始めてきた。
そこでお風呂から出て、おかーしゃんに外食には行かないと告げた。

マイセン
 夕飯時になると、
 買い物に行ってたpingu&T殿が
 わいわいと帰ってきた。
 家でご飯食べるんかいと言いながら
 プレゼントをくれた。
 マイセンのカップ&ソーサー。
 おぉお。
 憧れのマイセンだ。
 pingu&T殿、ありがとう。

ただの土曜日だけど
今日は私が生まれた日。
スポンサーサイト
10

27

21:30
Fri
2006

No.054

r殿

r殿は親友のR殿ではない。
R殿は貴婦人、r殿は殿方である。

2~3日前のこと。約1年ぶりにr殿からメールがきた。
多分、

お元気ですか。
たまにはメールちょうだい。。。


みたいな内容だと思う。多分。
多分というのも、実はよくわからないのである。

r殿は果てしなく文章が下手とかそういうのじゃなくて
多分普通、いやむしろ賢い方だと思う。
問題は別のところにある。
その問題ゆえに私はだんだん彼へのメールと疎遠になり
いつしか途絶えてさせてしまっていた。

その問題とは、言語である。
r殿は、イギリスの大学に通うスリランカ人。
そしてなにやらネイティブな英文のメールを送りつけてくる。
英語を解しない私の目にはスパムメールと遜色ないように写る。

今回は簡単な短文だったので、おおよそ言いたいことはわかったが
2回、3回と返事を返していると
徐々に文章が長くなり改行もなくなり、
「’」や主語が省かれるようになり、
「The」は「e」?「yes」は「ye」?
「you」は「u」(これだけは解る・・・)というように
もう単語が別のものになってくるのでどうがんばっても読めなくなる。
また、例え日本語で書かれていたとしても難解であろう"r"ismを
存分に語ってくれるので余計に宇宙人の文章に思えてくるのである。

これは余談だが、エキサイトとかyahoo!とか、無料の翻訳ツールで
英文の翻訳をすると爆笑モノの和訳になると聞いたことがある。
昨日送った近況報告の返事が今日、早速来てたので
試しに変換してみると・・・
r殿の"hehehe・・・"という笑いが
「彼・・彼・・彼は・・・」というドモリになった。
よって、余計に混乱を呼ぶツールだということがわかった。

鼻歌を唄いながらパラララ・・・
とキーボードを叩く彼を想像しつつ私はと言えば、
英和と和英を積み上げパソコンの前で胡坐をかいて頭を掻きむしりながら、
大学生がなぜ怠惰なのかとか、静寂についてとか、
彼が思う所の恋愛観なぞを必死になって解読しているのである。

しかし、やっとの思いで理解したメールに対して、
英語で返答する語学力を私が持っていないことに
彼はいつになったら気づくのだろうか。
10

26

01:34
Thu
2006

No.053

「~」推進

不朽の名作「ある愛の詩」という映画を観た事があるだろうか。
私は先週の土曜に初めて観たのだが、
ラストシーンで主人公のオリバー(♂)が父親に向かって言う名台詞、
「愛とは決して後悔しないことです」
という下りで涙のカタマリがゴロリと出てしまった。
どうやら最近涙もろくなっているようである。
トシのせいだろうか。

ところで流れ出る涙には刺激によるものと感情によるものとに分けられる。
常に目を潤してる涙は別にして。
今回、刺激による涙はちょっと置いといて、、、
感情による涙はストレスを発散するという働きを持っている。
その話をひとつ。

_←こういう感じを普段の心だとすると、
∧←こうなった時に涙が出る。
そうすると、不思議なことに再び_←これに近い状態に戻る。
涙は感情の昂ぶりを抑える大切な働きをしているのである。

∧∧∧∧∧←ヒステリー。
_____←冷血漢?

∧がいっぱいだと疲れる。
_ばかりだと腹立つことも嬉しいこともない、常に平静だが無味乾燥。
でも私のように平凡な日常を送っていると∧と_の境目が曖昧になってくる。
つまり∧がだんだん低くなって_に近づいてきて、
多少腹が立ったり嬉しかったりしても泣くほどではないという
心にメリハリのない毎日になってしまう。

映画を観たり本を読んだりして自分の感情を刺激してやるのは
メリハリのなくなってきた自分の心に波を与えるいいツールである。
音楽もいい。

赤ん坊のように腹が減ったというだけで泣き叫ぶことのできない大人は
つい涙を流す機会を逃しがちであるが、
人前では絶対に泣けないというそこのあなたも
部屋のカーテンを洗濯バサミで留めて布団に包まりつつ、
ありきたりの映画でもいいから涙して
感情を開放することも必要じゃないだろうか。

古の人々は殿方も非常に涙もろかったらしい。
後世に残る詩歌を生み出すことができたのもその所以か。

ただし目イボは涙腺に髪の毛を刺せば治るというのは、
刺激による涙は出るだろうが絶対ウソだと思うので
それだけは絶対しないでもらいたい。
10

23

19:22
Mon
2006

No.051

戦利品

エルマー
昨日、手に入れたでかマグ。

いざいざしながら買ったので
じっくり見てなかったが、
家に持ち帰ってゆっくり見ていると
うむ。なかなかの品である。

babarもいいがエルマーもいい。
そう言えば最近、
babarのグッズをとんと見なくなったが
どうしたんだろうか。


昨日も書いた通り、このマグ高さ15cmほどもあり、
どれだけ飲むんだ・・・と思われそうなでっかいマグである。
エルマーを先頭に、7頭のゾウが猛進している。

私はすでに愛用のマグをいくつか持っているので
これはpinguの新居へ遊びに行った時用に置いといてもらうことにする。
pinguにはまだ言ってないがそう決めたから絶対である。

pinguとT殿には去年のお誕生日にウエッジウッドのマグを
それぞれあげているので、その隣にでも並べておいてもらうとしよう。

引っ越しの手伝い以来、来い来いと言われつつも
未だに遊びに行ってないので
来週あたり、そろそろ突撃してみようと思う。
でかマグを片手に。
10

22

18:20
Sun
2006

No.050

ドグパラ

あんまり天気は良くないが、
昨日からかのんと約束していたのでボードウォークへ。

ミニッツパークは嫌いだ。
なぜって精算時に駐車場番号を間違えて
別の人の清算をしてあげることが多々あるからである。
でもボードウォークは車じゃないと行けないしかのんも行きたがるし。
仕方ないのでできるだけ小さなミニッツパークに駐車する。

今回は間違わない。
だって3回も見直したのだから。
震える指で清算ボタンを押し、財布を開けると・・・小銭がない。
札・・・札・・・いちまんえん。。
あぁ、自販機でも崩せない。
とりあえずかのんを車で待たせて1万円を握りしめて歩き出す。

商店街にはコンビニないし
来週は待ってたコートが入荷するからお洋服もいらないし。
よーし雑貨でも・・・

しかし2軒回っても目ぼしいものはなく、悩んだ末に
最後に足を踏み入れたのはできれば入りたくなかったあのお店。

コソコソと入っていくと案の定、見つかってしまった。
ここで働く一従業員は、その昔私が恋仲だった殿方の友人である。
うーん視線が痛い。。そんなに見るなょ客だぞ私は。。。

かのんも待ってるしこの張り詰めた空気では雑貨の物色どころではない。
とにかくここで何か買おう。
何も買わずに店を出るのはプライド(?)が許さない。
冷やかしかょ・・・と思われてはならない。

 ・・・ヨ、、ヨシ、これにしよう。

高さ15cmはあるだろうか、でっかいエルマーのマグ。
普通の大きさのもあったが、
載ってるゾウの数が一番多かったのでこれに決定。

pinguの新居に置いてもらおう・・・


最後の難関は会計である。
食器棚の陰から偵察したところ、カウンターにはオーナーの女性。
よし、今だっっ!!

ところがカウンターにマグを置いた瞬間、
背後から彼が猛ダッシュでザザザーッと滑り込んできた。
あぁ、、なぜ。。。

名も知らぬ言わば他人でありながらもお互いを知る二人が
向かい合って、無意味に冷や汗をかきながら
私はこうしてエルマーのマグと小銭を手に入れたのである。
10

21

20:11
Sat
2006

No.049

女の命

1年に1度の貴重な日、それをバッサリデーと言う。

とにかく意気地なしなので滅多に髪の長さや髪型を変えない私だが、
1年に1度はバッサリと切り落とす日がある。
別に決めてるわけじゃないが、そのくらいのスパンで切りたくなるのだ。

前回のバッサリデーからは美容院を変えていたため、
今の担当者はビビりまくってなかなか切ってくれない。
「誰もない髪を伸ばせなんか言ってないじゃないか。
あるものを切れと言ってんだよ」と20分ほど説得した末にやっとO.K.が出た。

バッサリデーの次の日は会う人みんなに指摘されるので
いちいちそれに対して返答するのは面倒である。
何度同じことを言わせるんだとだんだん嫌になってくるので
なるべく髪型を変えないようにしているのだが、
このバッサリデーを迎えると間違いなく最低約2名は毎回
「失恋したのかい」
と言ってくる輩がいる。

だったらどうなんだ。

そうじゃないことをわかってて言ってるのだろうが、
もし、本当に失恋して切ってんだとしたら私、傷つきますが何か?

それ以前に、今時失恋したからと髪を切る人は珍しかろう。
フラれたからとめそめそ髪を切るような女性の時代じゃない。

とにかく、髪を切った。
ロングだった髪が一気にショートに近いボブになった。
頭が軽い。シャンプーもドライヤーも楽である。
何より巻物が好きな私は、これから冬に向けて
ストールを巻き巻きするのに最適じゃないかと機嫌がよくなった。

失恋して髪を切るというのは、自分の傷心を他人に誇示している感じがして
あまり納得できない気がするのだが、
伸ばした髪を切ってしまうのはもったいないと
自分の髪に固執するのは未練がましくこれまた私の本意ではない。
かと言って髪を切ることで過去と決別した気になれるほど
まっすぐな人間でもない。

何がどうと言うのでもなく、
要するに私にとって髪の毛はただの髪の毛であり
1cm切っても10cm切っても同じである。
10

18

23:52
Wed
2006

No.048

ヤマアラシ

はっきり言わせてもらうが触られるのは嫌いである。
例え親しみが込められていたとしても
間違いなく振り払う。
もっと言うと、至近距離はやめてほしい。

世の女の子というものは距離感というものが欠如しているように思う。
何せ近い。
我が尊敬するK殿は、仕事でイライラして「い~っっ!!」となると
私の腕を掴みに来る。
そして話す時の距離がやたら近い。と思う。

噛み付いてやろうかと時々思ったりする。

百歩譲って「い~っっ!!」ってなってる時は我慢する。
しかし何ゆえ私の服の襟にまで触る必要があるのか。

そんなに嫌なら触るなと言えばいいとお思いだろうが
その昔、高校の体育館で体育座りをしていた私の隣へ
隙間なく座った友人に向かってやめてくれと言ったところ、
「ヒドイワ・・・」と言われ、ひどく傷つけてしまったという過去があり、
なかなか上手く言い出せないのである。

あぁ、なんて言うか、その。
そう。気持ち悪いのだ。
広い体育館で寄り添う意味が私には理解できない。

腕を掴む。襟を直す。
顔についてるまつ毛をとる。耳元で内緒話をする。
どれもこれも不快である。

「ねぇねぇ。」
と後ろから肩を叩く。
これをされると間違いなくキレる。
「呼べょ。」
と言ってスタコラ行ってしまうと思う。
もう、何がなんでも触られるのは嫌なのだ。
近いのも嫌なのだ。

くっつくのは自分の彼氏だけにしてくれと常日頃思いつつも
面と向かって言い出せない私は、
こうなったら最後の手段として
ライオンに噛み付かれて泣いてる子供の絵が描かれた看板を
動物園から拝借してきて自分にぶら下げておくしか手はないんじゃないかと思う。

世の女性よ。もっと距離感を持て。
10

17

23:19
Tue
2006

No.047

おくりもの

コースタースタンド 帰宅すると象がいた。

 そう。pingu&T殿が無事に
 ハネムーンより帰ってきたのだ。
 行き先はモルディブ。

 木彫りの置物を買ってくるよう
 念入りに頼んでいたのだが
 まさか象がいたなんて・・・

後ろに刺さってる丸いのはコースター。
6枚あるので、今なら先着5名様までお茶にご招待。

いそいそと自室に飾り、
この鼻がいいよねーとか
この皮膚のシワがたまらんねーとか
色々思いを巡らしながら眺めていると
一旦帰っていたpinguとT殿がご飯を食べにやって来た。
手には赤いバックパック。

私の旅のお供を彼等に貸してたんだった。
バックパックを受け取り、中を開けてみるとお菓子が詰まっていた。

これはどうやらT殿の信条らしい。
お椀を借りたら返す時には中に果物を。
かばん借りたら返す時には中にお菓子を。
とっても嬉しかったのでいつもよりおいしくコーヒーをたてて振る舞い、
もらったお土産の中からマレーシアのチョコを出した。

免税店のお土産用チョコの安い味はとても美味だといつも思う。
「ほんとはGODIVAを買いたかったんやけどなー」
とpinguはこぼしていたが
GODIVAなんか欲しい時にいつも買ってるので大して欲しくない。

海外のお土産ベスト3を挙げるとすれば、
-旅先の土産話
-民芸品(布とか置物とか)
-関空でも買える安いチョコレートをわざわざ海外で買ってきたもの

この3つを全部揃えてくれたpingu&T殿はさすがである。
お礼に真っ黒に日焼けして乾燥してたpinguの背中に
ひんやり潤いクリームを塗ってあげた。
10

16

23:36
Mon
2006

No.046

昨日の友は明日の他人

友人、naomi殿に誘われてまたまたコンパに参加。
最近よく行ってるようだが血眼になって競って参加してるわけではないので、
その辺誤解無きようどうぞよろしく。

主催はバーテン学生とnaomi殿。
ちなみに彼は不参加で、ショットバーでアルバイト。
つまり、場を設定するので我がの店を使えと、そういうことか。
なかなかしっかり商売をするヤツである。

一風変わった今回のコンパ。
何が変わってたって、誰も名乗らないのである。
「まずは自己紹介から・・・」という
一番イヤなあの瞬間がなかったことは救いであるが
夜の8時に始まり、0時に解散するまで、
終始見知らぬ人同士が飲んでたことになる。
個人情報保護法の関係だろうか。

naomi殿のお誘いが多いお陰で近頃めっきり
コンパとやらに出席する機会が多くなったためか、
別に最初から乗り気じゃなくても
席に着いてから乗り気じゃなくなっても(ぉぃそれは・・・)
とにかく場を自ら盛り下げる行動はとらなくなった。と思う。

・・・

2件目の後、もう1件行きたそうな殿方を尻目に女性陣はその辺クール。
シンデレラは帰る時間と相場が決まっている。
naomi殿ともう一人は北へ、私は南へ。

タクシーのおっちゃんと
「今日は人が少ないねぇ」
などと話しながら帰宅の途につく。
お金を払ってどうもと降りた時に
今日の殿方もこのタクシーのおっちゃんも
大して変わらないんだなとふと思う。

十年来の友人かのように打ち解けて
同じ時間を何時間か共に過ごしたとしても
要するに通りすがりなのである。
10

12

23:19
Thu
2006

No.043

思惑

お昼ご飯の定番、ミスド。
今週はドーナツ100円パイ・マフィン120円。
だからと言って2個買うわけじゃないが。

安いのはいいのだが、このキャンペーンをやると
種類がかなり限られてくるので欲しいものがなかったりする。
し、ハニーディップが好きなのに
ハニーディップは94円だから値引なし。
よって今食べたいけど今は買いたくナイという
何とも言えないジレンマに襲われるのである。

さて今日のご飯はDポップ。
通常200円なのに100円で買える、一番お得なドーナツということで
迷った時はコレにすることにしている。

きっとみんな勘違いしていた頃があると思うが、
私は幼少の頃、Dポップはドーナツを作った副産物の
寄せ集めだと思っていた。
つまり、ドーナツの穴部分を再利用して
200円という法外な値段で売っていると信じており、
ミスドはあくどい商売をするもんだと腹を立てていたのだ。
普通のドーナツは100円そこそこなのに、
余りモノの生地の方が高いなんてどういうこっちゃと、
まあそういう事である。

今思えばバカバカしい話だが。
ドーナツは最初から真ん中に穴が空いていることを知った時の私は
ちょっとしたカルチャーショックを受けたものである。
Dポップは寄せ集めじゃなかったのねー。

確かにDエンゼルクリームの中には
ちゃんと生クリームが入っている。
Dチョコファッションにはチョコがかかっている。
Dシリーズをちまちまと作っていることを考えたら
手間のかかるものであるなと納得。

誤解してたよミスド。
ごめんよミスド。
とDポップに串をぶっ刺しながら
心の中で今更ながらも謝ってみる。

そんな昼下がり。
10

03

22:47
Tue
2006

No.035

毛論

髪の毛を暗めに染めたのでアイブロウを買い換えた。
眉用マスカラともサヨウナラ。
それに併せて眉の形も変えてみた。
今年は太い眉毛が流行ってるらしいので。
だからって海苔みたいな眉毛というわけではないのでその辺はご心配なく。
まあ、多少太くなった所で誰も気づいてはくれないが。

ただ目の上に生えてるってだけの毛に
どうしてこんなにも気を使わねばならないのか。
いっちょまえに流行りまであるなんて。
何年か前は猫も杓子もツマヨウジみたいな眉毛をしていた。
と思ったら今度は太眉か。
長年ツマヨウジで街を闊歩していた若者の眉毛が
そろそろ生え揃ってきた頃だからだろうか。

細眉流行の折には皆が競って眉毛を抜きまくった挙句、
ツマヨウジ眉毛が横行したように
今回の太眉流行では、皆が競って眉毛を生やすのだろうか。
仲良し眉毛(飛んでるカモメのようなアレですね)が
陽の目を見る日もそう遠くはないのかもしれない。
10

01

20:58
Sun
2006

No.033

招かれざる客

髪を染めた。
特に理由はないが今の明るめな茶色は好きじゃないし
朝、起きたら来客者がいたからである。

姉pinguにお祝いを持ってきたというこの来客者、
おかーしゃんのおにーちゃんの奥さん。
私の従兄のおかーしゃん。
なのである。

私の従兄は私の一つ上だがまだ学生。
ちょっと有名な関西圏の大学の理学部に入り、
やっぱり歯学部へ・・・とやり直し、
やっぱり歯医者はムリと挫折してどっかの大学の獣医学部に入った。
彼の将来は一生学生か一人で総合病院かのどちらかだと思う。

それはさておき、この従兄のおかーしゃんは動物嫌いとのこと。
息子は獣医になるのにそれでいいのか。

そしてこの時点で彼女が我が家に上がりこむ資格は
8割方失っていると言っても過言ではない。
動物が嫌いなら、嫌いだと我々にバレないうちに
用が済んだらお暇願いたいものである。

我が家のリビングに腰を据え、「犬は臭い」だの「嫌い」だのと暴言を吐いているが、
pinguのお祝いを持ってくるという用向きでなければ
「くさい」の「く」の語を発した瞬間につまみ出す所である。
動物のいる家には間違いなく動物好きが住んでいるので
そういう暴言はご法度。
しかし当のかのんは自分を犬と思ってないので
「まったくそうですよね」と相槌を打っている。
それもどうかと思うが。

一体アンタの服は何号なんだと聞きたいくらいにでっかい体に
一体アンタは何食べて生きてんのと聞きたいくらいにぱんぱんの顔で
お菓子を頬張りながら
「babarさんはスリムでええねー。
でもおばちゃんくらい年とったら恰幅良く、(お金)なくてもあるように見せとかんと!」
と開き直って用は済んだのにいつまでも居座り続けるこの客の相手をするのも
モリモリと脂肪を増やしているのを見るのもイヤになり、
美容院に逃げ込んだ次第である。

帰ったらナメック用の塩を撒いておこうか・・・
と爪を噛みながら相変わらずのてるてる坊主。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。