続続・よいこの1日  -

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03

10

23:31
Sat
2007

No.0173

動物園へ行こう

お久しぶりの動物園。
何度も足を運ぶと、目当てのものが絞られてくるので全部見て周ることは殆どない。
私のお目当ては、ゾウにミーアキャット、フラミンゴ、バードゲージとサルである。

ネコ?
ガラス張りのコーナーは余り好きではないが
ふと覗くとスポットライトを浴びながら
ネコ?が寝ていた。

・・・ネコの置物かと思った。

やっぱりここへ来ると一番の主役はゾウだろう。
チビッコもいっぱい集まっていることからしてそうに違いない。

ゾウ1

 「遊んでおくれ。」
 
 とねだっているらしい。
 しかしゾウの真正面というのは
 なんともお間抜けな顔である。


ゾウ2

カップルかどうかは不明だが
この2頭は大変仲良しである。
今日はコソコソと内緒話をしていた。

「あ、ばばるが来たぜ。」
「また?しつこいわよねー。」

とかしゃべってるのかもしれない。

ゾウ3


 「ぷぷっ(笑)。
 そりゃぁいいや。」

 ゾウも笑うのか。。

ゾウ達に笑われた挙句、あくびまでされて少し傷ついたので
ミーアキャットを見に行くことにした。

ミーzキャット2
 ミーアキャットは、必ず誰か1匹が
 高い所に立って見張り番をしている。
 怖いヤツが来たら警報を鳴らして
 知らせるのかもしれない。
 そのお陰で、下では子供達が相撲をしたり
 穴を掘ったりして遊んでいられるのだ。

お次はフラミンゴへ。
フラミンゴはあまり近づいて見るものじゃない。

フラミンゴなぜってそれは顔が怖いし、
動物園のフラミンゴは
とっても臭いからである。

やっぱり野生が一番。
それは言われなくても
当のフラミンゴが
一番よく知っているだろう。

バードゲージに行くのは鳥が好きだから。
そしてもう一つ、「幸せの赤い鳥」を見つけたいからである。

WANTED
 ←これがその赤い鳥。

 ゲージの入り口にいつも貼ってある写真。
 これを見つけるといい事があると書いてある。
 ぜひとも探し出す!と力みながら中へ。

青い鳥
アメリカからアフリカまで
世界各国から集合した
鳥達がいるこのゲージ。
こちらはツキノワテリムクドリ。
アフリカ東部にいるムクドリである。
目下、巣材を物色中。

赤い鳥はショウジョウコウカンチョウのオスである。
メスはたくさんいるがなぜかオスは恐らく1羽しかいない。
林の中をずっと見ていると・・・
赤い鳥
見つけた!! 
でかした私。 


残念ながらカメラに収めることは出来なかったが、
びゅんびゅんと林を飛び回る彼を発見した。今日はもう満足。
最後にサルを見てから帰ろう。

サル1
 サルはサルでもリスザル。
 サルと一緒の檻の中に入って
 肩に乗せたりできるので
 ここは必ず行くのである。

 ニホンザルは山で見られるので
 檻に入ったのをわざわざ
 見ようとは思わないのである。

チビッコたちもここが大好きで、ボスザルのおばーさんと一緒に
わーわー言いながらサルを追いかけていた。

サル2
「・・・。」
「・・・。」


えーと、ケンカ?



楽しい時間は一瞬にして閉園時刻となる。
動物園の門をくぐって外に出る時、後ろにいる動物達を思う。
彼らは私が去った後も変わらず同じ動きをしているだろう。

動物園。
そこは飢え死にや敵に襲われる心配のないパラダイス。
そして、広い空を飛びたくても地平線に向かって走りたくてもどこへも行けない生き地獄。

コンドルが羽を広げて上を見上げている。
自分より1まわりも2まわりも小さなトビが悠々と輪を描いているのに
自分には輪を描く空さえ与えられていない。

動物達よ、幸せかい。

ここへ来ると、動物達に会える喜びと共にそんな複雑な思いがする。

Trackback

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動物がすごい [No.21 - 21:41 2007]
フラミンゴ目はフラミンゴ科の6種からなる小さなグループである。参照:フラミンゴ科 (Sibley)近年の研究フラミンゴ等の水鳥をDNA系統分類した近年の研究では、フラミンゴはカイツブリ目|カイツブリ類に最も近いという意外な結果が発表された。Study of Aquatic Bird Genes ....

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edit
まゆび [No.1453 - 16:46 2007]
ばばるさん、こんにちは♪(*'ー')ノ
動物園!!いいなぁ。私はもう何年も行っていないような気がします。
機会があればいってみたいなぁとは思うのですが。
象いいですよね~♪やっぱりなごむ。(゚-゚*)(。。*)ウンウン
でも確かに前から見ると。。。(笑)
この記事見てたらすっごく動物園に行きたくなりましたー!!(*'ー')
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11

edit
enu [No.1454 - 18:02 2007]
こんにちはー。ばばるさん♪
ぷっ・・・。
わっはっはっは・・・。大爆笑ですよーーー。ワハハハハ。
猫の置物(?)の余りの可愛らしさに大爆笑!!!!
なぜスポットライトを浴びちゃっているの??アハハハ・・・。最高!!!!
象・・・。かわいいいい☆☆
鳥達もかわいい!!!!!!!!
実は私も秋に動物園に行ってきたのです。
私も良く行くのです。だって・・・。
かわいいんだもの。
動物達が!!!!!
最近・・・。ラボを見ていて思うのですが・・・。
きっと彼にも野生の本能らしきものは残っているとは思うけど、生まれて物心(?)がついた時から飼いならされているラボには大草原で走り回ることよりツナをつけられて、散歩に連れ出してもらう方がしあわせなんじゃないかと思うのです。
だって、ラボはきっと離したら迷子になって途方にくれてしまうだろうから・・・。
だから、動物園の動物達も野生に戻ったら、それはそれで不幸なんじゃなかろうかと、思うのです。
多分、動物園好きな私の小さな言い訳なんですけどねー・・。ワッハッハ・・・。
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mixbabar [No.1455 - 00:14 2007]
>まゆび殿
こんばんはー。
まゆび殿はあまり動物園へは行かれないのですね。
私は多い時で月に1回くらいは行きます☆
しかも一人で(笑)

だんだん春らしい陽気になってきて
外に出るのも過ごしやすい気候なので
遠足がてら動物園、ぜひ行ってみてくださいね!
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edit
mixbabar [No.1456 - 00:21 2007]
>enu殿
こんばんはー。
>>ネコの置物
これ、いいでしょう(笑)
顔がねぇ、苦悩してるんですよ(笑)

>>動物園の動物達も野生に戻ったら、それはそれで不幸なんじゃなかろうかと
それはそうですよね。
もちろん、今さら野生に戻る方が酷だとは思います。
でも、生まれた時から飼いならされてて
野生を知らない野生動物達は
「知らない(知らされてない?)」ことが
幸せでもあり、不幸でもある気がするのです。。

私も動物園好きなので、嬉々として毎回行ってるんですけどね(笑)
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シン@偽哲学者 [No.1457 - 06:05 2007]
おはよです。
やはりbabar節はいいですね。
読んでいて爽快です(^-^)
と、最後の問いかけは私も自問しています。
でもそう考える人間も大した違いはないのかとも・・・
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edit
mixbabar [No.1461 - 19:21 2007]
>シン殿
こんばんはー。
爽快とは嬉しいお言葉!!
いつもありがとうございます☆

>>でもそう考える人間も大した違いはないのかとも・・・
そうなんですよね。
そして私はジレンマに陥ります(笑)
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