続続・よいこの1日  -

07« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »09
--

--

--:--
--
--

No.0

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
04

06

17:57
Sun
2008

No.0344

大阪の夕べ。

行きのバスでたっぷり寝たのに
昼寝なんてできるわけないじゃないか。
と、思い立ち、本屋で文庫本を購入してからホテル入り。
実は、家からも3冊持ってきていたのだがその内の1冊は読み終えた。
これから飛行機や電車の移動を思えば足りない気がしたのである。

狭いホテルの一室で寝たり本を読んだりお風呂に入ったりしていると
3時くらいに行けそうだと言われていた友人の一人から
4時前にメールが届いた。
「遅くなりすんません。あと10分くらいで大阪駅へ着きます」
中央口で待つと返信し、外へ出る。
しかし私は困っていた。
別の友人が5時に来るからである。
仕方がない、何とかなるかなと駅へ向かった。

一組目の友人はボランティア仲間で年に2~3回は会っている。
今日はたまたま大阪で会う約束をしていたH殿とD殿に私が加わることになっていた。
お茶でもしましょと言われ、えのるめのコーヒーが踊るお腹を抱えてカフェに入る。
さっきはホットだったから今度はアイスにしようとやはりコーヒーを。
3人でやれやれと腰を落ち着け、話が盛り上がってきたところでメールを受信。

次の友人がもうすぐ駅に着くとのこと。
1時間てのは一人じゃなければ何とも短いもんである。
"えのるめ"の残るお腹に再度アイスコーヒーを流し込み、
すんませんまた時間があれば後でねと席を立ち
再び改札口へとダッシュ。

次の友人は何とも4年ぶり、大学の同窓生である。
彼女と落ち合うとやはりどこかでお茶でも・・・という話になりまたまたカフェへ。
しかし彼女はデザートを頼もうという提案をしてくれたため
これ以上コーヒーを飲んだら体内の水分は
全てコーヒーになるんじゃないかと危惧していた私は
こりゃ助かったと胸をなでおろす。

あまりにご無沙汰だったため、話は尽きず
喋りに喋りまくってもまだ足りなかった。
しかしこの後、貸切になるとのことで店を出なければならなくなり
2軒目のカフェへはしごをしてコーヒーを頼んだ。
別の飲み物にすればいいのにと思いつつ、
店員を前にすると思わず「コーヒー」と言ってしまう自分のこの口が憎い。

Trackback

Post

Name:

Url:

Pass:




管理者にだけ表示    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。