続続・よいこの1日  -

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04

07

18:40
Mon
2008

No.0345

待ち続け

大学時代の友人はとても名残が惜しいのではあったが
先ほど1時間で退散してきたボランティアの方の友人たちから
もう飲み始めたから早く来い来いとの催促メールが来ていたので
19時過ぎにそろそろこれにてと席を立った。
ボランティアの友人達は比較的よく会っているので
メインは大学時代の友人に会うことではあったのだが
さすがに今日の逢瀬を1時間で済ませてしまうのは申し訳ないと思ったからである。

さて、彼女達を追って居酒屋へ入ると
ご飯は既に終盤を迎えていた。
思えば今日はさっきのケーキ以外何も食べてなかったので
とってもお腹が空いている。
しかしこの居酒屋、何でもあるが欲しいものは一つもないため
野菜スティックだのミックスナッツだのを頼んでコーヒーで黒くなったお腹を慰めた。

途中、R殿から一度連絡が入ったが
東京なんでしょ今回はもう結構と冷たく電話を切る。
しばらくお酒と野菜スティックとミックスナッツについて談議し、
時計を見ると20時を過ぎていた。
そして21時を過ぎても夜に会う約束の人からは一向に連絡が来ず、
心配になったため何やってんのと怒りのメールをこっそり送信。
すると、意味のわからない文章がすぐさま返ってきたため
そもそも大阪までやって来たのは誰のためだと思ってるんだと
急に腹が立ってきた。
私は待てと言われれば何時間でも待てる人間ではあるが
時間や約束にルーズなヤツは大変嫌いである。

どうにもメールの趣旨がわからなかったため、
「来れなくなったということですか」
と返信したところ、なにやら予定が狂って現在は新幹線の中、
大阪に着くのは0時頃とのこと。
ふざけるなとグラスの焼酎を一気飲みしたのは言うまでもない。

結局、22時過ぎに友人達は各々帰っていき、私はホテルに戻った。
お風呂に入って本を読んで待てど暮らせど待ち人は来ず、
やって来たのは本当に0時過ぎだった。

明日から旅行だしコーヒーもお酒もいっぱい飲んだので
もう何も欲しくないし出て行くのも億劫だったため、
こんなに遅くなってはお相手できかねます。
と、寝返りを打って私は眠りについたのである。

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