続続・よいこの1日  -

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04

08

23:20
Tue
2008

No.0346

小樽の宿

列車の中から


長い大阪での1日はさておいて。
関空を飛び立ち約2時間、降り立ったのは北海道である。
シーズンオフのこの地をなぜ選んだのかというと
せっかくもらった航空券で行ける最も遠い場所だから。

北海道は2度目の訪問である。
1度目は高校生の時、春の修学旅行だったのだが
IZAMU(・・・だったかな)を空港で見かけて"でけぇ・・・"と思ったことと
変な像の前で写真を撮ったような記憶がかすかにあるくらいで
観光した記憶は残念ながら殆ど残っていない。

最初の目的地は小樽。
硝子が買いたい小樽運河の夜景が見たいオルゴールが欲しい
などと列車の中で色々考えていたが
滞在中、殆ど観光らしいことはしなかった。
じゃあ何をしていたのかと言うと、私は宿にいた。

コテージ1

私が泊まった宿は
「坂の上館」というコテージで
昭和8年に建てられたものを
改装して使っているのだそう。

一棟だけなので1日1組だけなんだけれども、
平日のこんな季節にあまり旅行者はいないのか全然余裕で予約が取れた。
国内旅行ではいつもお一人様の宿泊できる宿を探すのに骨を折り、
ビジネスホテルに泊まるのが常だったが
今回は一人でとても広々とした一室を借りることができたのである。

コテージ2

 実は、この宿がとても気に入ってしまったため
 いつもの旅なら早朝から夜中まで
 ウロウロと散策するところを
 朝はゆっくり起きて昼間ちょろっと動き、
 夕方、早々に宿へ帰り
 お風呂に入って
 海を見ながらビールとご飯。
 と、こんな感じである。

宿に着き、管理人さんの家を訪ねてこんにちは寒いですねぇと言った。
管理人さんはえぇぇっ今日は驚くほど暖かい日ですよと言った。

コテージ3

残った雪を蹴りながら、
そちらの方は雪はもうありませんか。
と聞かれたため、
街中でこんなにたくさんの雪を見るのは
生まれて初めてでございます。
と、答えると
管理人さんは、より一層雪を蹴りながら
ほほほほこれでもがんばって
溶かしてみたんですけどね。
と、笑った。


溶かした・・・?
私はその時、管理人さんがヤカンを持って
一生懸命雪にお湯をかけている様を思い浮かべた。

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04

09

edit
kinaruf [No.2877 - 06:02 2008]
お久しぶりです。(汗…)
小樽ですか。
いい街ですね。二度ほど行ったことがあります。
ひたすら宿で過ごすたびもよいですね。

近日中に、エキサイトではないブログで新しく始める予定です。今度こそ…。
その時はまた連絡します。

コメント欄も残してくださってありがとう。



04

09

edit
kinaruf [No.2878 - 06:04 2008]
先のコメント
コメント欄ではなく「リンク」でした。
スミマセン(汗 汗 汗…)
久しぶりなので…
04

10

edit
mixbabar [No.2879 - 20:49 2008]
>kinaruf殿
こんばんはー。
お久しぶりです☆
お元気そうでなによりです。
小樽、すごくいい所でした。
ああいう雰囲気の街っていいですよね。
必ずやまた機会を見つけて訪れたいと思いました。

あ、ブログ新装開店されるのですか!
それはとっても楽しみですー!!
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