続続・よいこの1日  -

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05

06

21:32
Wed
2009

No.0447

トローキの滝

P1000014.jpg


とある滝へのトレッキングマップが地図に載っていた。
その地図によると往復3時間半くらいだったため、バスの時刻表を睨み、
そんなに険しい山道じゃなければいけるかも・・・と心に小さな灯がともった。
そこで、バスの運転手さんに聞いてみたところ、
停留所から登山口まではすぐだが往復4時間でみるとして、1日がかりであるとのこと。
4時間・・・・それは本当かと何度も何度も問いただしたところ、
「いやそりゃあ人によりますが余分目に見ておいた方がいいとして4~5時間でしょう。
最終のバスなら間に合うくらいじゃないでしょうかね。」
とのこと。登山道はどんなもんかと聞いてみたところ、ルートまでは知らないと。
確かに、バスの入れない道の様子をバスの運転手さんに聞くのはどうかと思い、
「やっぱり諦めてトローキの滝と千尋の滝にします・・・」と運転手さんに伝えてから座った。

運転手さんは徐行しながら千尋の滝への登り口とトローキの滝への降り口を説明し、
雨の降る中、お土産物屋さんの前にあるバス停に私を降ろした。
まずは海に落ちる滝、"トローキの滝"を見に行く事にする。

道路を横切って反対車線に渡り、遊歩道は車道から外れて海の方向へと続いている。
車道から一歩入るとそこはもう林である。
10分程の行程だがちゃんとでっかい岩なんかも用意されていて
岩を降りるのはやはり木の枝なんかに助けてもらわねばならない。
なぜって若干152cmの私の股下なんかたかがしれているからだ。
「それでなくとも短足なのに・・・」と文句を言いながら進んでいくと、

P1000019.jpg
 向こうの方に滝が見えた。
 さっきバスで通ってきた
 赤い橋も見える。

 急いでカメラを出し
 電源を入れてみたが
 やっぱり動かず。
 仕方がないので
 携帯カメラを取り出した。
 普段あまり使わないので
 操作方法がよくわからない。
 しかしこれからはこの携帯電話だけが
 旅の思い出を記録してくれるのだから
 泣き言ばかり言ってられない。
 よろしく頼むと言いながら
 色補正や画像サイズを変えて
 数枚写真を撮った。

携帯電話とカメラを持ってもと来た道を辿りながら、
最近の携帯電話はカメラ付きケータイではなく、ケータイ付きカメラなのだと
いつかどこかで聞いたことを思い出した。

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05

07

edit
まち [No.3323 - 00:16 2009]
こんばんはー。
写真は撮らず、目で身体で記憶しておくとかいう人もいますが、
やはり写真は必要!と私は思っちゃいます。

今の携帯は、確かに携帯つきカメラですよね。
綺麗ですもの!(でも私の携帯は、しょぼしょぼですが。。)
滝と赤い橋の写真やら、大事な旅の思い出が残せてよかったですね。
携帯さまさまですね!
私も、しょぼいなんて言わず、大事にするか。。
・・でも、私のは本当にしょぼいんですよね(-_-;)
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11

edit
mixbabar [No.3325 - 20:49 2009]
>>まち殿
こんばんはー。
>>写真は撮らず、目で身体で記憶しておくとかいう人
あ、私も以前はこの類の人間でした!
だからケニア・エジプト旅行の写真は殆どないんです。。
でも、どんなに強烈な印象を受けても最初の感動は
いつまでも鮮明ではありませんね。
頭の中の映像が劣化するのは本当に早いです。
写真は大事ですうんうん。

まち殿の携帯カメラの写真、
ブログで何枚か拝見したことありますが
味があっていいと思いますよー!!
まち殿が撮る写真って構図がいいから
ってのも大きく貢献してるんだと思います。
私ってば全く使いこなせてませんから修行が必要です(汗)
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