続続・よいこの1日  -

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07

20

23:24
Mon
2009

No.0457

2日目 KK日記

IMG_1033.jpg
マレー彼氏曰く、
中国人の友人も旅行に来ており
サンデーマーケットで会う予定とのこと。
携帯電話で連絡を取りながらやって来た
その中国人というのは
おっさんとおばさんとその息子が2人に
おばあさんというファミリーだった。
マレーカップルはどうみても20代なので
おっさん&おばさんを"友達"というには
自分の感覚では少し不思議、
かと言って息子2人は若すぎる、
おばあさんは・・もっと違うんじゃないかと思う。
まあ、おっさん&おばさんが友達という線が
一番固い気がするのでそういうことにしておこう。


このファミリーが加わり、歩き出すや否やおばさんが非常に早口に話しかけてきた。
単語の一つも拾えないので多分中国語だろうと思われる。
困ってえとえと言っていると、お土産を物色していたマレー彼女が慌ててやって来て
"彼女は中国人ではない"らしきことをおばさんに説明してくれた。
中国人ファミリーはその後、通りを一通り歩いた辺りでいつの間にか消えていた。

私があまりにも暑そうに汗をかいているのでマレー彼女が
ペットボトルに入った茶色い飲み物を買ってくれた。
これは何だと聞いてみるとお茶だと言う。
中に丸い実が入っていてこれは何だと聞いてみると説明できないとのこと。
飲んでみると確かにお茶だけれども私には砂糖水のように思えた。

昼前に一旦宿に戻り、休憩しているとマレー彼女は昼寝を始めたので
自分は再度町を歩こうと廊下に出る。
と、彼氏の方がやって来て"島には行かないか"と。
島・・・には行かないと答え、じゃあまた後でと手を振った。
ベランダに出るとさっきの中国人ファミリーが宿の裏の丘から降りてくるのが見えた。

IMG_1058.jpg


去年、行き損ねた州立モスクをどうしても見たかったので
一人で再び外に出たもののあまりに暑いのでイヤになり、タクシーを拾う。
州立モスクを訪れたところ、ここでも中国人ファミリーに遭遇した。
また会ったねと手を振ってすれ違い、一番いい角度から写真を撮ろうと
カメラを構えると、どうも彼らも記念撮影をしているらしく
私のモスクの写真に彼らが入ってしまった。
しばらく待っていたけれどどうにも終わりそうにないので
中国人ファミリー入りの写真を撮ってモスクを後にする。

宿に戻った私にフロント殿が紙を持って走ってきた。
紙を開いてみると、マレー人彼氏からの手紙である。
彼らは行ってしまったのかと聞くと、行ってしまったのだとフロント殿は言った。

暑い暑いと私が文句を言っている間に彼らは行ってしまった。
とても親切にしてくれたのに何のお礼も言っていない。
手紙にはメールアドレスが書かれてあったので
帰ったらたどたどしい英語でメールを送ろうとなくさぬように手紙を手帳に挟んだ。

昨日は凍死するかと思ったが今夜はクーラーが切ったままなので暑くて寝られない。
今夜は私がガニ股でフロントへ行き、リモコンを借りてきた。
そんな私の様子を、一人旅をしているという欧米人の女性がベッドから眺めていた。

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