続続・よいこの1日  -

05« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »07
--

--

--:--
--
--

No.0

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
07

21

19:20
Tue
2009

No.0458

3日目 サンダカンへ

IMG_1422.jpg


空港からバスで移動、サンダカンは暑い町だった。
どうもKKより暑い気がする。
サンダカンを訪れた友人G殿が確か
「泊まるならKFCの隣の宿だ」
と言っていたのを思い出したのでKFCを地図で探すと2箇所あった。
どちらも近くに宿はあるが隣というより向かい?で一つはホテル、一つはドミトリーの安宿だ。
迷わず安宿へ行くとフロントにはつるんとした顔の中国人系の殿方がいて、
泊まりたい旨を伝えたところ、オカマのフィリピン人がくねくねとやって来て私を部屋まで案内した。

部屋には2人ほど先客がおり、一人は白人、一人は黒人の殿方である。
"殿方ばかりだけど大丈夫?"と気を遣うフィリピン人に、構わないと笑って答えると
ほっとした様子でプリプリとお尻を振りながら歩き去った。
さて、構わないと言ったけど2段ベッドの上に上がるはしごがない。
しかし特に今すぐベッドの上に上がる用事はないので後で考えようと階下へ降りた。

キナバタンガン河のツアーに関するポスターが貼ってある。
このポスター、どこかで見たことがある・・・
そうだ、KKで泊まった宿にも貼ってあって参加したいと頼んだところ
ここで手配するとKKからの移動が料金に含まれているため
サンダカンに行ってから申し込んでくれと言われたのだった。
で、私はポスターをよく見ずにこれは私がメールを無視された
"Nature Lodge Kinabatangan"であると早合点して、
明日からこのツアーに参加したい事をフロントの殿方に伝えた。

すると殿方は"どうして今日の出発にしないんだ"と言う。
ピックアップまでまだ何時間もあるため今日からでも行けるらしい。
それならばと今日から出発することにした。
帰ってきてからのベッドは同じ部屋で予約しておくよとの申し出をありがたく受け、
帰国してまだなお届かない、そして今後も届かないかもしれない
家族や友人へのポストカードを投函するため、
わざわざバスに乗って郵便局へと向かったのである。

Trackback

Post

Name:

Url:

Pass:




管理者にだけ表示    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。