続続・よいこの1日  -

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07

31

23:49
Fri
2009

No.0465

コーヒータイム

IMG_1413.jpg


帰りの車は2台。
1台は軽自動車で、行きでお世話になったドライバーの嫁さんが運転する。
もう1台は行きと同じ車、行きと同じドライバーである。
嫁さんの車にポーランド人2人が行きの時よりもきゅうきゅうに詰め込まれた。
乗用車には私とフランス人カップル2人、相変わらず私は助手席に座らされる。
さあ出発という所でオーナーのおっさんが走ってきて、
フランス人カップルが乗っている後部座席に乗り込んだ。

助手席は暑い。
このおっさんが乗ってくるなら私が後ろでおっさんが前に乗ればいいのにと思いながら
再びフロントガラスから差し込む日の光でこんがりと焼かれながら
3時間のロングドライブに臨んだ。

行きは殆ど休憩なしで走り続けたが、今回は2度ほど休憩が入った。
店の集まった道の駅みたいなところで停まり、
ドライバーとオーナーがコーヒーを飲もうと言った。
私は飲む飲むと賛同して車を降りたが、フランス人カップルは違った。
もう休憩なしでいいからとにかく早くホテルへ送り届けて欲しいのだそうだ。
ご飯を食べていない2人なので、10分だけ待ってと頼み、
カップルは10分以上は待たないと憮然とした表情で了承した。

コーヒーを飲まないかという誘いも彼らはいらないと断ったため、
私とドライバー、オーナーの3人で店に入った。
私はアイスコーヒーを、オーナーとドライバーはコーヒーと何か食べ物を頼んだ。
店の奥にトイレと蛇口を見つけ、私はいそいそと席を立つ。
そこには石鹸があった。
いつもならばその辺で干からびている石鹸なんて絶対使わないのだけれども
有難く石鹸も使わせていただくことにする。

席に戻り、コーヒーを飲んでいると半分くらい飲んだところで
フランス人カップルがイライラしながら車の傍で待っているのが気にかかったオーナーは
頼んだ食べ物を包めと店員に伝え、早く早くとカウンターで急かし出した。
ああ、もう行かなければいけないのだなと
私はグラス一杯に入っていたコーヒーを一気飲みし、
飲み終えたと同時くらいにビニール袋に詰められたご飯が出来上がった。

早くホテルに行ってシャワーを浴びたいフランス人カップルと
コーヒーの一気飲みでお腹がタプタプの私と
ビニール袋に入ったご飯の匂いだけ嗅いでいる空腹のオーナーを乗せて
車はサンダカンへ向けて再度出発した。

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08

05

edit
bacchus [No.3379 - 04:47 2009]
リバークルーズのときといい、今回といいフランス人の印象良くないですね。個人的にはフランス人の友達を作りたいのですが…
08

05

edit
mixbabar [No.3382 - 21:37 2009]
>bacchus殿
こんばんはー。
うーんそうなのです。
このツアーでは非常に悪印象を持ってしまったんですよね。
でもこの旅の最後に会ったフランス人は
とても素晴らしい女性でしたよー。
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