続続・よいこの1日  -

09« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »11
--

--

--:--
--
--

No.0

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
06

22

23:26
Wed
2011

No.0561

祭りの後

CRW_5443.jpg

観光客は確かにたくさんいた。
ラオス人も遠方からやって来ており、祭り当日はすごい人だかりである。
外国人観光客は欧米人が殆どで日本人はあまり見かけなかった。
出会った日本人は3組。
リタイアしてヴィエンチャンに住んでいる老夫妻、
ルアンパバンで旅行会社をしている3人組、
ヴィエンチャンのNGOで働いているグループ。
皆、ラオスに住んでいる人達でただの旅行者は我々のみである。
老夫妻は、やはりヴィエンチャンからの直通バスを利用したらしいが
とんでもない悪路で時速10kmくらいでしか車が走れず、
4時間と聞いていたが実際は8時間かかったそうだ。

祭りは3日間なので私は3泊することにしていたのだが、
彼ら日本人達も一緒に来た女子大生も
ローカル旅行者も欧米人達も多くは2日目に帰ってしまった。
実際、祭りの3日目はコレといったものはなく、象もおらず、
あんなに賑わっていた露天も半分以上が閉まり、
静かな田舎町に戻っていたのである。

が、お陰で昨日は氷がないと言われ買えなかったフルーツシェイクを買うことができ、
メコン川沿いの東屋で昼寝をしたり日記を書いたりしながら半日ゆっくりと過ごした。
東屋の傍にはカフェがあり、アイスコーヒーを頼むと
インスタントコーヒーの空きビンらしき入れ物に氷とコーヒーが満タンに入って出てきたので
東屋で同じく憩っていた欧米人達が一斉に歓声を上げた。
その大量のコーヒーを飲み終わる頃には、辺りは薄暗くなっており、星が出ていた。
そうしてパークライ最後の夜は静かに更けていったのである。

Trackback

Post

Name:

Url:

Pass:




管理者にだけ表示    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。