続続・よいこの1日  -

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06

27

23:04
Mon
2011

No.0562

ルアン再び

CRW_5557.jpg

臨時バスの存在を知らなかった私は、パークライからルアンまで
来た時と同じ方法で帰ることになった。
が、早朝に出なければならないのでソンテウ乗り場までの
トゥクトゥクを手配しておかねばならない。
やって来た初日にトゥクトゥクのおじさんが、
6:30に迎えに来ると言ったので安心していたのだが、
案の定、彼は来なかった。
人っ子一人いない大通りでどうしようかと考えていると
乗り合いタクシーが通りかかって私の前で停まった。
どうやら乗せて行ってくれるらしい。
と、向こうからもう一人ヨーロッパ人の女性がやって来た。
彼女も同じくこのタクシーに乗った。
さあ出発と言いたい所だが、一向に走り出す気配はない。
どうも人数が集まらないらしく、ドライバーは他の乗客を待っているのである。
ヨーロッパ人女性はどうやら友達とソンテウ乗り場で会う約束をしているらしく、
今すぐ出発しろと怒りだし、出発しないなら降りると言った。
ドライバーは慌てて車を走らせたが、今度はいつまでたってもソンテウ乗り場に着かない。
来た時はこんなに遠かったっけと2人で話しながら様子を見ていると
やっぱりどうもおかしい。
どこに行くんだと騒ぎ始めると、サイニャブリだとドライバーは答えた。
サイニャブリ行きのソンテウ乗り場に行くと言ったじゃないかとヨーロッパ人女性が声を荒げた。
確かに私も彼女も何度もソンテウ乗り場だと確認し、値段交渉も済んだ。
なのに彼はサイニャブリへ行こうとしている。
しかも変な村で停車した。
村の売店のおじさんに仲裁してもらうが解決せず、
乗り合いバスは村で人を何人か拾ってまた走り出した。
ヨーロッパ人女性は怒り心頭に発した様子だったが、
その辺にポイと捨てられると困るのでここはサイニャブリまで
このまま行きましょうと言って静かになった。

結局、我々はサイニャブリのバスターミナルに
当初乗る予定だったソンテウよりも1時間早く到着した。
もちろん、運賃も当初のソンテウ乗り場までの運賃ではなく
それ相応の金額を下車時に告げられたが、
トゥクトゥク+ソンテウの金額と同じだったので文句はない。
ヨーロッパ人女性は無事に着いた事を喜んで
もっと持ってきなさいと言い値より数万kip余分に払った。

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