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22:55
Thu
2006

No.089

クリスマス・ボックス

クリスマス・ボックス

 「クリスマス・ボックス」
 リチャード・P・エヴァンズ 著


連日のクリスマスネタで申し訳ないが
如何せん私はクリスマスが大好きなのである。
ミーハーと言うなかれ。

今やクリスマスの名作となったこの本、
実は高校生の時に買った年代モノである。
3部作の第1作目なのだが、私としたことが他の2作品は未読である。

幼少期より家族の愛情などとは無縁な生活を送っていたため、
「家族の絆なんて」と鼻で笑うコザカシイ子供であった私だが
読み終わる頃には涙を流した記憶がある。

自分と自分の家族が幸せな人生を送るために大切なものは何か、
多くの人ははきちがえているのかもしれない。

ここで一つ。
「世界で一番最初のクリスマスプレゼント」とは何か。
答えはこの本に書いてある。

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yozo [No.708 - 18:56 2006]
ばばるさん、こんばんはー♪
『クリスマス・ボックス』は、お恥ずかしい。初めて耳にします。
家族の絆がテーマなのですね。

>自分と自分の家族が幸せな人生を送るために大切なものは何か
( ̄へ ̄|||) ウーム これは難しいですね。何をもって、幸せとするのかも難しいでっす。そのヒントが書かれてあるのですね。(*^-^)

>「世界で一番最初のクリスマスプレゼント」とは何か。
(A゚∇゚)ハテッ?ナノラ 今回はお手上げですね。子を思う親の真心のプレゼントなのでしょうね。

質問しちゃうと、ネタバレになっちゃうし・・・これはφ(゚-゚=)メモニャンかな♪
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まゆび [No.711 - 19:11 2006]
ばばるさん、こんばんは♪(o^∇^o)ノ
おお♪この本、名前は知っているものの未読です。
私もクリスマス大好きなので
ちょっと気になる作品です♪
心温まるお話なのかな?私も機会があれば
読んでみたいと思います!!
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babar [No.714 - 21:05 2006]
>yozo殿
こんばんはー。
>>お恥ずかしい。初めて耳にします。
いやいや全然お恥ずかしくなんかないですよ☆

そう、この本は家族がテーマなんですけど
この著者が自分の娘のために書いた作品らしいです。

>>子を思う親の真心のプレゼント
うーん相変わらず鋭いですね(笑)
クリスマスボックスの中身は空なんです。
それがポイントなんですよー。
機会があれば読んでみてくださいね。
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babar [No.717 - 21:14 2006]
>まゆび殿
こんばんはー。
この本、薄っぺらいし紙も厚いので
思いの外短い話なんですよね。
この時期にはぴったりだと思います!
機会があればぜひ読んでみてくださいね☆
心温まると思いますよー。
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